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■過去のデータを分析し活用しよう

競馬予想とは結局データ分析の勝負です。

競馬の予想スタイルにも、スピード指数派から、パドック派から、血統派など色々ありますが、要するにどの種類のデータを活用するかの問題です。

で、一般的にそのデータの集まりが競馬新聞です。
そのデータをいかに自分なりに分析して馬券につなげるかが勝負です。

一概にデータ分析と言っても色々あります。
競馬新聞上で分かる情報から、パソコンを使わないと分からないような細かい情報までピンからキリまであります。

実際に予想する場合どこまでやるかはその人のスタイルによりますが、問題はせっかくある情報を使いこなせるかどうかです。

そこで、このページではわたしが実際にやっている過去のデータの使い方について紹介したいと思います。

過去のデータを分析することによって結構そのレースの傾向が見えてきます。
特に情報料が多い重賞レースなどは特にです。
せっかく有る情報ですので有効に使い、儲けにつなげましょう。

◆過去データの入手方法

データの入手方法には、競馬新聞、雑誌、インターネット、JRA−VANなどがあります。
(「もっとあるよーー」という方は教えてください。連絡お待ちしてます。 info@keiba50.comまで。)

馬ごとの過去成績は馬柱に出てるので、どの方法でも入手可能です。

レースごとの情報を調べたいときは、入手方法により違ってきます。

競馬新聞の場合は新聞によって異なりますが、通常はメインレースや重賞レースなどの注目度の高いレースのみ過去数年のレース結果が掲載されています。

雑誌の場合も雑誌によって異なりますが、特別レースやメインレース、重賞レースなどの注目度の高いレースのみ掲載されているのがほとんどだと思います。
ただし、こちらは競馬専門の雑誌であれば、より細かい情報や、分析結果などが解説付きで掲載されます。
わたしは『競馬最強の法則』を購読していますが、その月の重賞レースは全て過去10年の成績と分析結果が掲載されています。

インターネットの場合は、当然ですがそのサイトによって違います。
無料で公開しているサイトは、過去数年の成績と、サイトによって分析コメントがあったりする所がほとんどだと思います。
有料サイトの場合は競馬新聞並みと言うか、それ以上の情報を提供してくれるサイトがほとんどだと思います。
有料なので当然と言えば当然ですが。

で、最後にJRA−VANですが、これはJRAが有料で提供しているデータですので、ほとんどの欲しいデータが手に入ります。
ですから、自分で自由にオリジナルのデータ分析をしたいと言うときは、これを使う必要があります。
ちなみにデータ料が月額1995円(税込)です。
その他このデータを使用するソフトも必要になります。
最も一般的なソフトがTARGETと言うシェアウェアで3150円(税込)です。

◆過去データの使い方

馬毎の過去データは馬柱の使い方なので、基礎編をご覧ください。

ここではレースごとの過去データの使い方についてご紹介したいと思いますが、
わたしがやっている方法とは過去成績の表を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとなく眺めるです。


すいません、怒った人もいるかもしれませんがこれだけです。

でも、なんとなく眺めていると結構、そのレースの傾向が見えてきたりします。

解説コメント付きの競馬新聞や雑誌を読んで分かる部分もありますが、なんとなく分かる部分もあります。

例えば、

「このレースは荒れる傾向にあるな」とか
「このレースは逃げ馬はきてないな」とか
「このレースは3歳馬には厳しいな」とか
「このレースは○○○の血統が走っているな」

など。


では、わたしが実際に感じ取った例で言うと

「エリザベス女王杯は3歳GT馬より古馬のGT馬がきているな。」
「ジャパンカップは2番人気の馬の連対が目立つな。」(1999年に感じた感想です。古くてすいません。)

などがあります。すいません他にもありますが今は思い出せません。


これらは、コメント解説を読んでも分かることかも知れませんが、やはり自分自身で感じ取ることが重要だと思います。
場合によっては、解説コメントに無い取って置きの発見もあるかも知れません。


わたしがやっているのはこんなもんです。

中には、井崎さんのように「前走から体重が2キロ減ってる馬は今まで・・・・・」とか、より細かく分析する方もいらっしゃいますが、それが全て正解でないことはテレビを見てのとおりだと思います。

わたしの方法が正解だとか、だれの方法が良い悪いの問題でなく、せっかくある情報ですので自分自身で分析し感じ取る、発見することが重要だと思います。

もし、取って置きの発見をしたという場合は是非わたしにもご一報ください。


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