皐月賞の傾向と対策(2006年)

◆過去10年の結果

日付
天気・馬場 頭数
決め手 枠番 馬番 馬名 年齢 騎手 重量 タイム 馬体重 増減 人気 前走 払い戻し
1996.4.14
晴・良 18頭
差し 3 5 イシノサンデー 牡3 四位 57 2.00.7 464 -6 4 3.3 弥生賞 55sB 枠連3-3 \920
馬連D-E \910
差し 3 6 ロイヤルタッチ 牡3 南井 57 3/4 440 ±0 1 3.17 若葉S 56sA
1997.4.13
晴・良 18頭
逃げ 8 18 サニーブライアン 牡3 大西 57 2.02.0 462 -4 11 3.22 若葉S  56sC 枠連1-8 \7180
馬連A-Q \51790
追込 1 2 シルクライトニング 牡3 安田富 57 クビ 420 -2 10 3.22 若葉S  56s@
1998.4.19
晴・良 18頭
逃げ 2 3 セイウンスカイ 牡3 横山典 57 2.01.3 472 +10 2 3.8 弥生賞  55sA 枠連2-6 \1280
馬連B-K \1710
先行 6 12 キングヘイロー 牡3 福永 57 1/2 476 -6 3 3.8 弥生賞  55sB
1999.4.18
雨・良 17頭
追込 8 12 テイエムオペラオー 牡3 和田 57 2.00.7 464 +2 5 3.28 毎日杯 55s@ 枠連6-6 \7160
馬連J-K \6730
差し 6 11 オースミブライト 牡3 蛯名正 57 クビ 436 +4 6 3.21 スプリン 56sF
2000.4.16
曇・稍重 17頭
追込 8 16 エアシャカール 牡3 武豊 57 2.01.8 492 -8 2 3.5 弥生賞 55sA 枠連2-8 \620
馬連B-O \720
先行 2 3 ダイタクリーヴァ 牡3 高橋亮 57 クビ 490 -6 1 3.19 スプリン 56s@
2001.4.15
晴・良 18頭
先行 4 7 アグネスタキオン 牡3 河内 57 2.00.3 492 ±0 1 3.4 弥生賞 55s@ 枠連4-7 \610
馬連F-M \780
差し 7 14 ダンツフレーム 牡3 藤田 57 1+1/2 486 +4 3 2.24 アーリン 56s@
2002.4.14
晴・良 18頭
差し 1 2 ノーリーズン 牡3 ドイル 57 1.58.5 474 +4 15 3.16 若葉S 56sF 枠連1-5 \2040
馬連A-H \53090
先行 5 9 タイガーカフェ 牡3 デムー 57 1+3/4 482 ±0 8 3.3 弥生賞  56sB
2003.4.20
小雨・良 18頭
差し 2 3 ネオユニヴァース 牡3 デムー 57 2.01.2 488 +4 1 3.23 スプリン 56s@ 枠連2-3 \790
馬連B-E \820
馬単B-E \1480
三連複BEM \1480
差し 3 6 サクラプレジデント 牡3 田中勝 57 アタマ 486 -2 2 3.23 スプリン 56sA
先行 7 14 エイシンチャンプ 牡3 福永 57 3+1/2 484 -2 2 3.9 弥生賞 56s@
2004.4.18
晴・良 18頭
先行 7 14 ダイワメジャー 牡3 デムー 57 1.58.6 528 -4 10 3.21 スプリン 56sB 枠連7-8 \1510
馬連M-Q \4660
馬単M-Q \15290
三連複GMQ \20610
差し 8 18 コスモバルク 牡3 五十冬 57 1+1/4 478 -2 1 3.7 弥生賞 56s@
逃げ 4 8 メイショウボーラー 牡3 福永 57 2 476 -10 6 3.7 弥生賞 56sA
2005.4.17
晴・良 18頭
差し 7 14 ディープインパクト 牡3 武豊 57 1.59.2 444 -2 1 3.6 弥生賞 56s@ 枠連5-7 \2880
馬連I-M \5830
馬単M-I \6100
三連複IMO \14280
差し 5 10 シックスセンス 牡3 四位 57 2+1/2 448 -4 12 3.19 若葉S 56sC
先行 8 16 アドマイヤジャパン 牡3 横山典 57 1 482 +2 3 3.6 弥生賞 56sA

◆配当傾向

馬連の配当傾向はこんな感じです。

10倍未満 4回
10倍台 1回
40倍〜70倍未満 3回
万馬券 2回

つかみどころがないですね。

馬連万馬券の2回は、いずれも5万円台。
どうせ万馬券を狙うなら思い切った万馬券が良いかも?

◆人気別連対数(2着まで) 

1番人気 6回
2番人気 3回
3番人気 2回
4番人気 1回
5番人気 1回
6番人気 1回
7番人気 0回
8番人気 1回
9番人気 0回
10番人気 2回
11番人気 1回
12番人気 1回
13番人気 0回
14番人気 0回
15番人気 1回


1番人気の連対率は6割とそこそこ。
2番人気、3番人気もそこそこですね。

注目したいのは、10番人気以下が割りと絡んできているところ。
万馬券を狙うなら、思い切って10番人気以下を絡めるのが良いかも?

◆ローテーション別連対数(2着まで)

前走弥生賞 8頭
前走スプリングS 5頭
前走若葉S 5頭
前走毎日杯 1頭
前走アリントンC 1頭

基本的には、弥生賞、スプリングS、若葉S組ですね。

◆足質別連対数(2着まで)

逃げ 2頭
先行 5頭
差し 10頭
追込 3頭

◆まとめ

牡馬クラシック第1戦の皐月賞は、中山の2000mということもあり、歴代の強い馬も案外敗れているケース
が多いようです

過去10年の1番人気馬の馬を並べてみます。

2001年 アグネスタキオン 1.3倍 1着
2005年 ディープインパクト 1.3倍 1着
1998年 スペシャルウィーク 1.8倍 3着
2004年 コスモバルク 2.4倍 2着
2002年 タニノギムレット 2.6倍 3着
1999年 アドマイヤベガ 2.7倍 6着
1997年 メジロブライト 2.9倍 4着
2000年 ダイタクリーヴァ 3.3倍 2着
1996年 ロイヤルタッチ 3.6倍 2着
2003年 ネオユニヴァース 3.6倍 1着

昨年のディープインパクトのように、さすがに1.3倍程の人気を集める馬は、それなりの結果を残しています。

1番人気馬の2着までの連対率は6割になりますが、3着までとすると8割になります。
3連複、3連単などの、3着までの馬券を買うならば、1番人気は外せませんね。

人気を裏切った、1999年アドマイヤベガと、1997年メジロブライトは、オッズが2倍台後半でした。
共通点と言えるかどうかは分かりませんが・・・・


まとめると、弥生賞、スプリングS、若葉S組を中心に、差し馬が狙い目。
1強ムードの場合は、逆らわないほうが懸命。

パターンがつかみどころがないので、予想の前提で、荒れるのか、硬いのかの判断が必要な気がします。

今年は、人気になりそうな馬が数頭いそうなので、どちらかというと混戦ムードだと思います。
個人的には、傾向は1998年、1999年、2000年、2003年に似ているような気がします。

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